改めて「基本」に立ち戻れた話

先日、折込業者さんと話す機会がありました。

お客様から
「最短で折込みたい。日・月・火のどれがいいですか?」
というご相談がありました。

その中でこんな話が出ました。

日・月は買取業者や求人チラシが多い

火曜は“必ず入る”スーパーのチラシがある

特にスーパーのチラシは、
その曜日に入っていないと
「入ってないんだけど?」と新聞販売店に問い合わせが入るほど。

媒体を朝日から読売に変えただけで
「チラシが入らなくなった」と連絡が来ることもあるそうです。

なぜか。

毎週同じ曜日に入っているからです。

これこそが“刷り込み”。

折込は単発勝負ではなく、
「この曜日はこのチラシ」と覚えてもらうことが重要です。

だからこそ、弊社も曜日固定を推奨しています。

今回も、迷われていた会社様には
“見る人が楽しみにしている火曜日”をご提案しました。

基本ですが、
やはり基本が一番強いですね。

関連記事

  1. あたたかい日

  2. イベント開催が好評でした。

  3. 定期的なチラシの安心感

  4. 地震に備えて

  5. 素敵な経験

  6. 手書きチラシの反響って?!